今月の特集

百人一首特集

5月27日は百人一首の日!

ときめき百人一首

小池昌代 箸/河出書房新社

800円

三十一文字という小さな器からあふれでる、なんという思いの濃さ―。百首すべてに詩人ならではの訳詩を付け、深く、楽しく自由に誘う、新しい百人一首入門書。知っておきたい和歌の技巧などのコラムも入り、百人一首をぐっと身近に楽しむ一冊。

百人一首の謎を解く

草野隆 箸/新潮社

836円

「百人一首」には数多くの謎がある。誰が何のために作ったのか?不幸な歌人が多いのはなぜか?歌人の代表作が撰ばれていないのはなぜか?神様、仏様の歌が一首もないのはなぜか?長年、解かれぬままになっていた様々な謎に対して、明快で説得力に満ちた「解答」を示す、百人一首の見方が一変する一冊。

名探偵コナン から紅の恋歌

青山剛昌 原作 大倉崇裕 脚本 水稀しま 箸/小学館

770円

百人一首界を牽引する京都の「皐月会」。その会長との対談のために大阪のテレビ局までやって来た毛利小五郎とコナンたち一行は、平次の婚約者だと言い張る競技かるたの高校生チャンピオン・大岡紅葉と出会う。子供の頃に平次と約束したと言うが!?そこへテレビ局の爆破予告が届き避難するコナンたち。しかし、崩れゆくビルに平次と和葉が残されてしまう。コナンの機転で脱出に成功するも、時を同じくして、京都では皐月杯の優勝者・矢島が殺されていた!?

百人一首という感情

最果タヒ 箸/リトルモア

1,650円

『千年後の百人一首』で現代語訳に挑んだ人気詩人による、今いちばん身近な「百人一首」案内エッセイ。

QED百人一首の呪

高田崇史 箸/講談社

902円

百人一首カルタのコレクターとして有名な、会社社長・真榊大陸が自宅で惨殺された。一枚の札を握りしめて…。関係者は皆アリバイがあり、事件は一見、不可能犯罪かと思われた。だが、博覧強記の薬剤師・桑原崇が百人一首に仕掛けられた謎を解いたとき、戦慄の真相が明らかに!?

うた恋い。 超訳百人一首

杉田圭 箸 渡部泰明 監修/KADOKAWA

1,045円

紫式部、在原業平たちの恋歌がコミックと超訳に。31文字の和歌に込められた究極のラブ・ストーリー。

ちはやふる 1

未次由紀 箸/講談社

472円

まだ“情熱”って言葉さえ知らない、小学校6年生の千早。そんな彼女が出会ったのは、福井からやってきた転校生・新。大人しくて無口な新だったが、彼には意外な特技があった。それは、小倉百人一首競技かるた。千早は、誰よりも速く誰よりも夢中に札を払う新の姿に衝撃を受ける。しかし、そんな新を釘付けにしたのは千早のずば抜けた「才能」だった……。

まんがで覚える百人一首

齋藤孝 箸/岩崎書店

1,210円

齋藤孝先生によるエッセンスを凝縮した解説とマンガ、くり返し出てくるテスト。 最後まで読めば、かならず百首の内容を理解でき、いつのまにか諳んじられるようになります。

backnumber