今月の特集

マンガの日特集

7/17はマンガの日!

そんなマンガに関する本を集めました!

漫画ひりひり

風カオル 著/小学館

1,512円

平成元年2月9日、歩は、夢への一歩を踏み出すべく大分にある鳥羽デザイン専門学校漫画コースの入学試験に挑む。漫画家になりたいと希望に満ちて入学した生徒たちは、平成31年を迎えて、どんな大人に成長したのか。平成を生きた少年たちの漫画家青春群像活劇。

ぼくは漫画大王

胡傑 著  稲村文吾 訳/文藝春秋

1,404円

ミステリーは第十二章から始まる。家出していた妻が自宅に戻ると、夫が殺され息子の健ちゃんは密室に閉じ込められていた…。物語は第一章に戻り、奇数章はライバル“太っ許”と漫画大王の座を争う小学生・健ちゃん、偶数章は少年時代の事件のトラウマで鬱々とした人生を送っている妻子持ちの方志宏という男が主人公。父親と息子、二つの視点から語られるストーリーの結末と殺人事件の真犯人は?

漫画超進化論

石ノ森章太郎 著  小池一夫 述〔他〕/河出書房新社

799円

石ノ森章太郎がホスト役となって、小池一夫、藤子不二雄A、さいとう・たかを、手塚治虫の超豪華メンバーとともに、マンガの過去・現在・未来を語り合う。平成が始まり、手塚治虫が亡くなった時代の節目に刊行された歴史的な対談集。「萬画宣言」が行われたエッセイマンガ『風のように…』を特別収録。

教養としての現代漫画

瀬木比呂志 著/日本文芸社

1,944円

漫画は教養(リベラルアーツ)としての武器だ。世界に大きな影響を与えている日本の現代漫画。つげ義春、諸星大二郎、大友克洋、高橋留美子、高野文子をはじめ、60年代以降の代表的作家40人を取り上げ、作品に込められた思想、哲学、現代的意義を深く考察する。

漫画の仕事

木村俊介 著  荒川弘 述〔他〕/幻冬舎コミックス

1,458円

海野つなみは「ひねる」、いくえみ綾は「練る」、冬目景は「何度も消す」、そして、荒川弘は「ネタを回す」―彼女たちが語る“手の痕跡”。“漫画”と読者を繋ぎ続ける「見えない糸」の正体を探る、創作読本。

少年ジャンプが1000円になる日

大坪ケムタ 著/コアマガジン

850円

出版不況と呼ばれて久しいですが、その一方で売り上げを伸ばしているのがWeb漫画。紙の漫画とはまったく違う形で利益を生み出しているのです。本書はWeb漫画のヒットの秘密を明かすとともに、出版不況の内実も暴露。紙とWebの狭間に揺れる出版業界を、キーマンへの取材によって解き明かします。

心にひびくマンガの名言 2期

学研プラス

3,240円

各出版社の全面協力のもと,ドラゴンボール,あしたのジョー,ハイキュー!!,バクマン。などの人気マンガを絵つきで掲載。力強いマンガのセリフが子どもたちの人生を豊かにしてくれる。学校図書館本での売れ行きNo.1を記録した大人気シリーズ第2弾。

バクマン

大場つぐみ 原作  小畑健 漫画/集英社

842円

「俺と組んでマンガ家になってくれ」!! 学校一の秀才、高木秋人から投げかけられた衝撃の台詞で、真城最高14歳の人生が一変する。一握りの者にしか得られない栄光を手にするため、険しい世界へと足を踏み込んだ二人…。ジャンプ流まんが道のスタートをきる!!

かくかくしかじか

東村アキコ 著/集英社

802円

自分は絵がうまい。本気でうぬぼれていた林明子(高3)は竹刀を持った絵画教師・日高先生に罵られ…!? 少女まんが家を夢みたあの頃を描くドラマチック・メモリーズ!

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