今月の特集

梅雨フェア

雨の日には家でゆっくり読書を楽しみませんか?

そんな雨に関連した本を集めました!

一人でゆっくり読むもよし、家族と一緒に読むもよしの本です!

雨の降る日は学校に行かない

相沢沙呼 著/集英社

562円

昼下がりの保健室。そこは教室に居場所のないサエとナツのささやかな楽園だった。けれどサエが突然“自分のクラスに戻る”と言い出して―(『ねぇ,卵の殻が付いている』より) 揺れ動く6人の中学生の心を綴る6つのショートストーリー。

なぜなら雨が降ったから

森川智喜 著/講談社

1,566 円

ある雨の日「Yuregi Detective Office」の表札がある部屋の前で、女の人が一人で煙草を吸っていた。「あの、もしかしてここの事務所の方ですか」「そうよ」「探偵さん…ということですか?」「そうなるわね」「すごいですねえ。あの。探偵さんってことは、推理とか、するんですか?」「まあね。あなた、もしかして最近、新しく靴を買ったんじゃない?」史上最短、デビュー2作目で今年度本格ミステリ大賞受賞。天才モリカワによる前代未聞の名探偵、登場!

99のありがとう・雨 日本中から寄せられた20の感動物語

谷口雅美 編著/リンダパブリッシャーズ

745円

二階で泣き続ける孫の世話をするため、賢明に階段を上ってくれた身体が不自由な祖父。子どもたちがまだ小さな頃、我が家にやってきた子犬が子どもたちを成長させてくれた。本当にあった出来事だからこそ胸を打つ感動の短篇集日本感動大賞に全国から寄せられた感動体験のうち20作品を掲載しました。

レイン 雨を抱きしめて

アン・M・マーティン 作 西本かおる 訳/小峰書店

1,620円

素数と同音異義語、そしてルールに強いこだわりをもつ高機能自閉症〈アスペルガー症候群〉の少女、ローズ。クラスメートに馴染めないローズにとって一番の支えは、父親が雨の日に拾ってきた犬、レインだった。 ところが、巨大ハリケーンが街を襲った日、レインは行方不明になってしまう…。

ちいさなあめふりぐも

せなけいこ 作・絵/鈴木出版

1,296円

好奇心が旺盛なちいさなあめふりぐも。3匹の猫がなにをしているのか気になりますが・・・。なぜか嫌われてしまいます。ちいさなあめふりぐもの運命は・・・?

あめのひえんそく

まつおりかこ 作・絵/岩崎書店

1,404円

今日は待ちに待った遠足!だけど外は雨が降っていて・・・。がっかりするモンタにお母さんが「モンタ、遠足に行くわよ!」。お母さんは、何とも楽しい「あめのひえんそく」に連れて行ってくれたのです。

雨ときどき曇り、そして晴れ 陽と太のこころもよう

おだねたみえ 文 やざわさわこ 絵/文芸社

1,296円

陽くんと太くんは仲のいい同級生。いつもは仲良く学校からの帰り道。でも今日は、雨上がりでカサとカサのあてっこをして遊んでいたはずがケンカになって・・・。ケンカはいつもふとしたことから。ほのぼの友情絵本。

雨ふる本屋

日向理恵子 作 吉田尚令 絵/童心社

1,404円

おつかいの帰り、ルウ子は、カタツムリにさそわれて“雨ふる本屋”へ。出迎えてくれたのは、摩訶不思議な本と、ドードー鳥の店主と助手の舞々子、そして妖精たち。ドードー鳥の店主が、ここにある本は、人間に忘れられた物語に、雨をかけてできあがるという…。「物語」への、愛と信頼をこめたファンタジー。

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