今月の特集

こどもに贈りたい本特集

5月5日は「こどもに本を贈る日」でもあります。

そんな子どもに贈りたいオススメの本を集めました!

きゅっきゅっきゅっ

林明子/作  福音館書店

864円

「おいしいスープ いただきまーす」あかちゃんとぬいぐるみの動物たちが、ならんでスープをのみはじめます。みんなエプロンやナプキンを首にして、おててにスプーンをもって。でもね・・・「あっ、ねずみさんがこぼした おなかに こぼした」そこで、あかちゃんはねずみさんのエプロンをふきます。「ふいてあげるね きゅっきゅっきゅっ」

しろくまちゃんのほっとけーき

わかやまけん/絵 森比左志 わだよしおみ/文  こぐま社

864円

しろくまちゃんがホットケーキを作ります。卵を割って、牛乳を入れて・・・。焼き上がったらこぐまちゃんを呼んで、二人で「おいしいね」。

きょうのおやつは

わたなべちなつ/作  福音館書店

1,620円

鏡のように反射するピカピカの紙でつくられた絵本です。絵本を開くと、両側のページの絵が互いに映りこみ、驚くほど立体的に見えます。卵を割って、小麦粉、砂糖、牛乳、を入れて・・・さあ、なにをつくるんでしょう。

おかえし

村山桂子/作 織茂恭子/絵  福音館書店

972円

タヌキの家の隣に引っ越してきたキツネの奥さんは、引越のあいさつにかごいっぱいのいちごを持ってタヌキの家にいきました。タヌキの奥さんは喜んでいちごを受けとると、お返しにたけのこをキツネの家に持っていきました。そこでキツネの奥さんはお返しのお返しに花と花びんを持って・・・。

おしいれのぼうけん

ふるたたるひ/作 たばたせいいち/絵  童心社

1,404円

お昼寝前に、ミニカーのとりっこでけんかをしたさとしとあきらは、先生に叱られておしいれに入れられてしまいます。そこで出会ったのは、地下の世界に住む恐ろしいねずみばあさんでした。ふたりをやっつけようと、追ってくるねずみばあさん。でも、さとしとあきらは決してあきらめません。手をつないで走りつづけます。

おばけのてんぷら

せなけいこ/作・絵  ポプラ社

1,296円

うさこがてんぷらをあげていると、山のおばけがしのびこんできました。うさこに見つからないようにてんぷらをつまみ食い。ところがおばけはすべって衣の中に落ちてしまって・・・。

ずーっと ずっと だいすきだよ

ハンス・ヴィルヘイム/絵・文 久山太市/訳  評論社

1,296円

ぼくはエルフィーをわすれない。世界一すてきな犬だったんだ。エルフィーとぼくは、一緒に大きくなった。ぼくの背がのびるにつれて、エルフィーはだんだん年をとり、そしてある朝、死んでいた。深い悲しみの中でも、ぼくには、ひとつ、なぐさめがあった。

先生、しゅくだいわすれました

山本悦子/作 佐藤真紀子/絵   童心社

1,188円

宿題を忘れたゆうすけ。とっさに、おなかが痛くて宿題ができなかったとウソをつきますが、話すうちにどんどんボロが出てばれてしまいました。「ウソをつくなら、すぐばれるようなのはだめだよ。もっと、ばれないようなので、それから、聞いた相手が楽しくなるようなのじゃなくちゃ」とえりこ先生。そうしておかしなことにみんな順番に「宿題を忘れる」ことにしました。ところが、その日宿題を忘れてきたのはなんと、えりこ先生!えりこ先生が宿題を忘れた理由とは?

ともだちは海のにおい

工藤直子/作 長新太/絵  理論社

1,620円

お茶が好きないるかとビールがすきなくじらが友達になった。ふたりは散歩したり、読書したり、手紙を書いたり・・・・。ユーモアに満ちた友情の日々を詩と掌編でつづるオムニバス。

大どろぼうホッツェンプロッツ

オトフリート=プロイスラー/作 中村浩三/訳  偕成社

1,080円

おばあさんの大切なコーヒーひきが、大どろぼうホッツェンプロッツに盗まれてしまいました。大魔法使いツワッケルマンや妖精も登場して、少年カスパールとゼッペルの大活躍がはじまります。

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