今月の特集

防災・ボランティア特集

1/17は防災・ボランティアの日!

ボランティア活動や防災活動について認識を深めませんか?

災害ボランティア入門 実践から学ぶ災害ソーシャルワーク

山本克彦 編著/ミネルヴァ書房

2,700円

学生ボランティアとして知るべきこと、活動のイメージ、さらに体験を平常時の備えにどう活かすかについて具体的にまとめた本書は、災害ソーシャルワークを専門とする編著者と、先駆的に学生による災害ボランティアを実践する共著者による実践知が満載。被災地の人びとを支えたいという学生の思いを大切にし、動きにつなげる1冊。

はじめよう!ボランティア 3

長沼豊 監修/廣済堂あかつき

3,240円

やってみたい活動がかならず見つかる!参考になるアイデアがいっぱい!活動計画・記録ワークシート付き!

ボランティアという病

丸山千夏 著/宝島社

832円

熊本地震にも多く集まったボランティアの人々。多くのマスコミは、ボランティアの人々を持ち上げ、毎日のように報道している。だが、その裏側では、ボランティアの範囲を超えた越権行為、必要のない物資の援助、野放しにされている巨額の寄付金、そしてこれからはじまる復興利権など、多くの問題を抱えている。しかし、それらを批判することはタブーとされてきた。すべて善意のもとに正当化されてきたからだ。本書では、善意のもとに、ボランティアのすべてを受け入れてしまう日本人の病を抉り出す。

災害ボランティアの心構え

村井雅清 著/SBクリエイティブ

788円

2011年3月11日に発生した東日本大震災は被害が広範囲にわたっており、復興・復旧に向けてボランティアにかかる期待も大きい。被災地ではさまざまなニーズがあり、それに応えられるのは、多様性を持ったボランティアしかいないのだ。ボランティアはどのように被災者と向き合っていけばよいのか―世界各地で災害からの復興に携わってきたベテラン・ボランティアが、ボランティア活動の本質を説き明かす。

防災グッズ完全ガイド '18-19

晋遊舎

734円

「防災グッズ完全ガイド」の最新版。『もう他人事では済まされない。 いつか訪れる、南海トラフ・関東大震災に備えを。』 【本当に必要な防災グッズ10選】 【テストしてわかった防災グッズベストバイ】 【防災セットベストランキング】 【最新「非常食」 辛口採点簿】【防災新マニュアル】 (もしもココで災害が起きたら?/最新の都心・避難待機場所など)

防災・防犯シュミレーション 1

国崎信江 監修/ほるぷ出版

3,240円

地震はいつ、どこで起こるかわかりません。地震のときにどのように身を守ればよいか、何に困るのかを知っておくことは、いざというときの助けになるはず!この本を読みながら「自分ならどうする?」と考えて、「もしも」にそなえましょう!

自衛隊防災BOOK

マガジンハウス

1,296円

いざというときに私たちを助けてくれる危機管理のプロ・自衛隊のノウハウを初公開! 地震、台風、大雨、崖崩れ……。いつどこで起こるかわからない、さまざまな大災害。自衛隊は、いざというときに私たちを助けてくれる、心強い危機管理のプロフェッショナルです。人命救助はもちろんのこと、食料の確保や給水、緊急措置など、災害時のトラブルに対処するさまざまなテクニックやアイデア。この中から私たちでも簡単に取り入れることのできる、ピンチに役立つノウハウをピックアップしました。

ぼくらの災害サバイバルBOOK

国崎信江 監修 主婦の友社 編/主婦の友社

1,296円

たびたび大きな地震が起こる日本列島。地震だけでなく、近年は台風やゲリラ豪雨による河川の反濫やがけ崩れなど、以前に比べて天災による被害が増えているように感じ、「わが家の地域にも……」と不安に感じている人も多いのではないでしょうか。不安なのは、子どもだって同じ! 本書は大地震、台風や雷・土砂崩れなどの水害に関し、子ども向けに、ビジュアルを使ったクイズ形式で「災害時にすべきこと」をわかりやすく解説。

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