今月の特集

いい服の日特集

11月29日はいい服の日!

洋服やファッションをテーマにした本を集めました。

服を着るならこんなふうに 1

縞野やえ 漫画/KADOKAWA

1,058円

どんな服を買ったらいいかわからない!そんな人に優しく効く「論理的にオシャレになる方法」を優しくレクチャー。学校もファッション誌も教えてくれないオシャレの基本を届けます。

ランウェイで笑って 1

猪ノ谷言葉 著/講談社

463円

藤戸千雪の夢は「パリ・コレ」モデル。モデルとして致命的な低身長ゆえに、周囲は「諦めろ」と言うが、千雪は折れない。そんなとき、千雪はクラスの貧乏男子・都村育人の諦めきれない夢「ファッションデザイナー」を「無理でしょ」と切ってしまい・・・!?「叶わない」宣告をされても、それでも一途に夢を追って走る2人の物語。

プラダを着た悪魔 上

ローレン・ワイズバーガー 著 佐竹史子 訳/早川書房

799円

ファッション誌『ランウェイ』編集部の新人アンドレア。ファッションには興味がないけれど、文芸誌へうつることができるなら頑張ってみせる!だけど、悪名高い編集長ミランダの傍若無人ぶりに息も絶え絶え・・・。ちょっと生意気なインテリ娘アンドレアと、ファッション界の権威ミランダのバトルはいかに?

終活ファッションショー

安田依央 著/集英社

691円

司法書士の市絵、34歳。近所の老人たちの相談にのるうち、「姑に希望通りの死装束を着せてやれなかった」という後悔を聞かされ、死ぬときに何を着たいかを発表する「終活ファッションショー」を開催することに。他人と関わり合いながら生きて死を迎える人間の絆を描く、人情「終活」物語。

蝶々喃々

小川糸 著/ポプラ社

713円

東京・谷中でアンティークきもの店を営む栞の、恋と家族の物語。下町の季節やおいしいものの描写を交えながら丁寧に描きます。

フランス人は10着しか服を持たない パリで学んだ"暮らしの質"を高める秘訣

ジェニファー・L・スコット 著 神埼朗子 著/大和書房

702円

典型的なカリフォルニアガールだった著者は、フランスの貴族の家にホームステイすることになる。その家を取り仕切るマダム・シックから学んだのは、毎日を“特別な日”のように生きること。間食はせず、食事を存分に楽しむ。上質なものを少しだけ持ち、大切に使う。日常のなかに、ささやかな喜びを見つける。情熱的に、お金をかけずに、生活を心から楽しむ方法。

紳士服を嗜む 身体と心に合う一着を選ぶ

飯野高広 著/朝日新聞出版

1,944円

ロングセラー『紳士靴を嗜む』の第2弾。「快適に」「かっこよく」「飽きずに大切に」着られる服について平易にかつ詳しく解説する。本当に自分にピッタリの一点が見つかる1冊。

正直、服はめんどくさいけれどおしゃれに見せたい

のどか 著/ダイヤモンド出版

1,458円

●時間がない●お金がない●気力がない 大丈夫です!だれよりも手抜きをして、だれよりもおしゃれに見せよう。もう服のことは考えなくていい

仮縫

有吉佐和子 著/集英社

648円

日本に初めてできた高級洋装店「パルファン」に就職した隆子。型紙を使わない独自の裁断、二度の補正、顧客への気配りなど、店主ユキやスタッフの技術に圧倒されるが、“いつか私だって”と野心を燃やす。数年後、着実に力をつけた隆子は、ユキがパリに長期滞在する間、店の留守を任されるまでになり、ユキの恋人の相島とも―。嫉妬や噂が渦巻く服飾業界で、したたかに生きる女たちを描く。

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