今月の特集

ハロウィン特集

ハロウィンにおすすめの本を集めました!

ハローウィンの魔法使い

飯田雪子/著  ヴィレッジブックス

691円

灯里は服飾系の専門学校に通う学生。親友耀子の突然の退学に仲間たちとの不和が重なり、灯里は服飾にかける情熱と自信を失いかけていた。そんな折、居候をする敦美のマンションの一角で道成と名乗るもの静かな男性に出会う。灯里は不思議な魅力をたたえた彼に心惹かれていくのだったが、ふたりが会うことができるのは月がでている夜だけ…。学校ではハロウィーンの時季に開催される文化祭のファッションショーの準備が迫っていた。灯里はある秘密の計画を立てていたのだった―それは恋を手に入れるためのハロウィーンの魔法。

ハロウィーン・パーティ

アガサ・クリスティー/著 中村能三/訳 早川書房

907円

推理作家のオリヴァ夫人を迎えたハロウィーン・パーティで、少女が突然、殺人の現場を目撃したことがあると言いだした。パーティの後、その少女はリンゴ食い競争用のバケツに首を突っこんで死んでいるのが発見された!童話的な世界で起こったおぞましい殺人の謎を追い、現実から過去へと遡るポアロの推理とは?

マイ・ヴィンテージ・ハロウィン

マリオン・ポール/著 蒲池由佳ほか/訳 グラフィック社

1,728円

まだあまり知られていないハロウィンの起源やいい伝えをはじめ、地域ごとに行われるユニークな習慣などを紹介。絵はがきや物語の挿絵など、かわいいレトロな図版や、トラディショナルな手作りグッズの作り方も満載です。

ハロウィーンの文化誌

リサ・モートン/著 大久保庸子/訳 原書房

3,024円

古代ケルト起源といわれる習俗がどのように世界へ広がっていったのか。各地の伝統、仮装、儀式からテーマパークのアトラクションまで、50点以上の図版とともに解説する。ハロウィーンの歴史をめぐる初めての書。

黒魔女さんのハロウィーン

石崎洋司/著 藤田香/絵 講談社

670円

「ギュービッドさま、どこ?」禁断の黒魔法を使い、すがたを消したギュービッドさまをさがすチョコと桃花ちゃん。特別大長編の舞台は、ハロウィーン前夜の魔界!おなじみ5年1組も巻きこんで大騒動のなか、大冒険がはじまる。

おおきなかぼちゃ

エリカ・シンバーマン/作 S.D.シンドラー/絵 おびかゆうこ/訳   主婦の友社

1,296円

ぶきみな魔女が、おおきなかぼちゃに悪戦苦闘。「あしたはハロウィンだってのに!」そこにあらわれたのはちょっと気さくなゆうれい、ダンディな吸血鬼、きちょうめんに包帯を巻いたミイラ、小さいけれど知恵のあるコウモリ。怖いはずのおばけたちが、そろいもそろって魅力的に見えてくる、魔女とゆかいな仲間たちのハッピーストーリー。

ハロウィーンのひみつ

はやしちかげ/作 金の星社

1,512円

なぜ、おばけの仮装をするの?なぜ、かぼちゃのランタンをつくるの?“トリック・オア・トリート”ってなんのこと?みんなが知らないハロウィーンの由来がわかる絵本!

はりねずみのルーチカ ハロウィンの灯り

かんのゆうこ/作 北見葉胡/絵 講談社

1,350円

ハロウィンの日、フェリエの国の住人たちは、いつもより少し気をつけながらすごさなくてはなりません。やみの国の魔物たちは、すきがあればフェリエの国のいきものたちにとりついて、魔界へ引きずりこもうと機会をねらっているのです…。

魔法のハロウィン・パイ

野中柊/作 長崎訓子/絵 理論社

1,404円

パンダのポンポンはコックさん。きら星亭はハロウィン・パーティで大にぎわい。あれ?いつのまにか魔法がかかってる? こっそりカップケーキを食べたのはだれ? 雪がつもった日にみんなで食べたアツアツのごちそうは? 幸福感いっぱいの3つのお話。

ハローウィンの星めぐり

ウォルター・デ・ラ・メア/詩 カロリーナ・ラベイ/絵 海後礼子/訳  岩崎書店

1,512円

何かが起こりそうな空気に満ちた、特別なハロウィーンの夜。 お庭にかぼちゃのジャック・オーランタンを飾り、仮装をして、子どもたちが準備をしている頃、空の上では、黒いマントとフードに身を包んだ魔女たちが楽しげに空を飛び始めました。美しい詩と絵で贈る、ハロウィーン絵本です。

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